岩田 護(岩田護税理士事務所)

岩田 護

岩田 護

ロゴお話をうかがいました
昭和39年に開所し、長きにわたり数多の会社の経営や個人資産管理などに携わってきた岩田護税理士事務所。その現在の所長であり、立教大学非常勤講師や、新しい時代の会計事務所のあり方を研究して実践をする若手の税理士・公認会計士のネットワーク組織「NAC21(New Accountant Club)」の副会長も勤める岩田先生にお話を伺いました。

相続の相談を受けるにあたって、先生が重要視するのはどういった点でしょうか?

相続は被相続人の想いと相続人の想いが尊重されて、誰にどんな物を残すのかを相続人の皆さんで決めて貰う事が重要です。
しっかりとお話を伺った上で、どんな風に分割すると良いのかを提案させて頂くことも可能ですし、相続税が掛かっても後で争いにならないように分割することをお勧めしています。
節税だけを目的にして、後で争いが起こっては本末転倒ですから、慎重に進めています。

相続相談をスムーズに進めるために、どのようなことを心がけていますか?

相続の相談は被相続人の方の人生の総決算なので、色々と個人的なお話を聞くこともありますが、その中から正しい申告と納税ができるようにし、後から修正申告等が発生しないように心がけています。

相続についてほとんど意識したことがない、という方にメッセージがあればお願いします。

相続税は、お金持ちの方だけが支払う税金ではなく、一般の方でも支払う税金になったので、より多くの方が事前対策を必要とするようになりました。
善は急げと言いますので相続相談は早めに行うことが重要です。後でも良いと先延ばしすると、相続税が安くならなくなることも多々あります。

今、相続相談を考えている方にひと言お願いします。

できれば生前から贈与などを行い、なるべく少ない相続税になるように対策すると良いと思います。
相続税の補完税として贈与税がありますので、相続対策は事前に贈与税申告をすることで相続税が安くなることもあります。
特に夫婦間の居住用不動産の贈与の配偶者控除は基礎控除+2,000万円と大きいのでお勧めします。

相談者にいただいた、印象に残っているコトバはあるでしょうか?

相続人がなかなか特定出来ないような案件で、四方八方手を尽くして相続人を見つけ出したおかげで、相続税がゼロになったことがありました。
そのときにいただいた感謝の言葉がとても嬉しかったです。

先生のご趣味は?

ゴルフと車が趣味で、楽しく遊んでいます。

休日はどのように過ごされていますか?

休日はゴルフ場かサーキットによく出没し、一日中趣味を満喫して過ごしていることが多いです。

好きなスポーツなどありますか?

好きなスポーツは上記のようにゴルフとサーキット走行ですが、テニスも好きです。
自分でやるのも良いですが、試合を観戦するのも好きなので、よく外に試合を見に行きます。
ゴルフやサーキット、テニスの試合観戦などをして過ごしているので、休日は家にいるよりも、外で過ごしていることのほうが多いです。

岩田 護 の強み・特徴

お客様の発展無くしては事務所の発展はありえない。我が事務所はお客様のために存在しお客様とともに発展する。脱税指導は一切しない。正しい節税と正しい納税が明日の企業の発展を約束する。記帳、会計は経営のために必要なのであって税務のためにあるのではない。
仕事は真剣、遊びも真剣、何事にも一生懸命に取り組んでいます。企業だけでなく、個人も幅広く対応します。私の亡くなった母親が介護施設に入居していたので成年後見人制度と介護施設などの情報も豊富にあり、相続の相談だけで無く生前のより良い過ごし方をご提案させて頂きます。

岩田 護 のプロフィール

名前 岩田 護
登録番号 63428
登録年 昭和63年
学歴 立教大学経済学部経営学科卒業
職歴 創業・経営革新アドバイザー、訴訟補佐人、成年後見人登録
資格 税理士
著書・論文 税務 事例 相続税及び贈与税の精算課税制度について 財経詳報社
税務 事例 解散事業年度の確定申告について 財経詳報社
納税 通信 いざと言うとき困らない失業の税務 NP通信社
納税 通信 年末調整の問題点等多数 NP通信社
所属団体・役職 NAC21 副会長
立教税理士会 副会長
東京税理士会新宿支部 元税務経営指導所事務局長
立教大学非常勤講師
メディア掲載履歴
取扱分野
事務所 岩田護税理士事務所
事務所住所 東京都新宿区大久保2-7-1-401 大久保フジビル